PETTENA編集部は、ペットとその飼い主がより良い生活を送れるよう、専門的な知識に基づいた信頼性のある情報を提供するチームです。特に、ペットカートを中心に、安全で楽しいお出かけをサポートするコンテンツをお届けしています。
大切な愛犬や愛猫と、もっと快適にお出かけを楽しみたい。
そんな飼い主さんにとって、ペットカートはワンコ・ニャンコとのお出かけをより安心で快適なものにしてくれるアイテムです。
でも、「本当にうちの子に合うカートはどれ?」「たくさん種類があって迷ってしまう…」と悩む方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ペットカートの選び方のポイントやおすすめモデルを詳しくご紹介します。
結論、初めてのペットカートはこれを選べばOK
急ぎでペットカートを選びたい方は、愛犬に合ったサイズであることを確認したうえで、次の3つを満たすモデルを選ぶと失敗しにくくなります。
- キャリーコットを取り外せる
- フレームとキャリーコットの両方を折りたためる
- 開閉の手順が少なく、簡単に操作できる
キャリーコットを取り外せるタイプなら、ペットカートとしてだけでなく、車載用キャリーや室内用ベッド、持ち運び用キャリーとしても活用できます。使える場面が多いため、「購入したものの、ほとんど使わなかった」という失敗を防ぎやすくなります。
さらに、フレームとキャリーコットの両方をコンパクトに折りたためれば、玄関やクローゼット、車のトランクにも収納しやすく、置き場所に困りません。
開閉の手順が少ないことも、実際の使いやすさを左右する大切なポイントです。自宅を出るときはもちろん、車から降ろすときや外出先でもスムーズに操作できれば、シーンに合わせて気軽に使えます。
この3つを満たすペットカートなら、保管や操作の負担が少なく、日常のお散歩から通院、ドライブ、旅行まで活用しやすいでしょう。
使い方に合わせて選べるPETTENAのおすすめモデル
ここからは、先ほど紹介した選び方をもとに、使い方や移動手段に合うPETTENAのモデルをご紹介します。
| 重視したいこと | おすすめモデル |
|---|---|
| 初めての一台・開閉の手軽さ | MILOU コットを付けたまま1秒開閉。 分離して車載にも使えます。 1秒開閉を見る → |
| 折りたたみやすさ・省スペース | ORION コットを付けたまま2ステップで折りたたみ。 玄関や車内にもすっきり収納できます。 X型折りたたみを見る → |
| 電車や新幹線での移動 | MILOU Small Size 専用カバーで公共交通機関の移動に対応。 手提げ・ショルダーの2WAY仕様です。 電車移動について見る → |
使いやすいペットカートを選ぶ6つの重要ポイント
いろいろな飼い主さんの意見やSNSの声を集めてみて、ペットカートを選ぶときに本当に大切な6つのポイントをまとめました。
毎日の散歩やお出かけで「ここが不便だった」「ここは助かった」というリアルな体験をもとにしています。
ポイント① 狭い道やお店でも押しやすいカートの選び方

ペットカートを選ぶときは、3輪タイプと4輪タイプの特徴を押さえて、自分の生活スタイルに合うものを選ぶことが大切です。どちらにも向き不向きがあり、使う場所やペットのサイズで選び方が変わります。
・ 特徴:前輪1つ、ハンドル操作が軽い
・ メリット:小回りが利きやすく、街中や狭い通路でも方向転換しやすい傾向
・ 注意点:段差への強さや安定性は、タイヤの大きさや車体の重心によって異なる
・ ヒント:特に店舗のわずかな段差では前輪が引っかかりやすいので、速度を緩めて
・ 特徴:接地点が多く、安定しやすい傾向
・ メリット:直進時にぐらつきにくく、中型犬や多頭飼いにも選びやすい
・ 注意点:小回りが効きにくく、混雑した場所や狭い通路では操作に工夫が必要
・ ヒント:狭い場所では、一旦バックしてから方向を変えるとスムーズです
ただし、実際の走行性は車輪数だけでなく、タイヤの大きさや素材、車体の重心、サスペンションによっても変わります。前輪が360度回転するモデルなら、3輪・4輪を問わず、狭い場所でも方向転換しやすくなります。
ポイント② 段差や砂利道でも快適に走れるタイヤと振動対策の選び方
ペットカートの押しやすさや犬の快適さに大きく影響するのが、タイヤの素材とサスペンションの有無です。
街中の舗装道路ではあまり気にならなくても、段差や砂利道があると、タイヤが細かったりサスペンションが弱いカートではガタガタ揺れてしまい、犬に負担がかかります。特に高齢犬や関節が弱い子には注意が必要です。
| タイヤの違いと選び方
- 特徴:プラスチックに近い軽量素材
- メリット:軽い・パンクしない・価格が安い
- デメリット:振動吸収が弱く、段差や砂利に弱い
- 向いているシーン:アスファルトや屋内、買い物など短時間の使用
- 特徴:自転車のような空気タイヤ
- メリット:クッション性が高く、乗り心地◎
- デメリット:パンクや空気入れの手間がある・やや重い
- 向いているシーン:公園、アウトドア、長時間の外出
- 特徴:樹脂とゴムの中間的素材
- メリット:EVAより耐久性・クッション性が高い/軽量でメンテ不要
- デメリット:エアタイヤほどの衝撃吸収はない
- 向いているシーン:都市部の舗装路+たまに段差あり程度
- 特徴:自転車やベビーカーでも使われるしっかりした素材
- メリット:摩耗に強く、滑りにくい/耐久性が非常に高い
- デメリット:重い/エアほど柔らかくはない
- 向いているシーン:長期間使いたい人、犬が中型〜大型で重めの場合
- 乗り心地を重視するなら:エアタイヤ
- 軽さ・メンテナンス性を重視するなら:EVA
- 軽さとクッション性のバランスを重視するなら:PU
- 耐久性やグリップ力を重視するなら:ゴム
| 大きめ・太めタイヤは“加点アイテム”
タイヤが大きく太いほど、安定感が増し段差や砂利道にも強くなります。特にアウトドアや公園など自然の中で使う機会が多い場合は、大径タイヤを選ぶと走行が快適になり、犬の揺れも少なくなります。
都市部での短時間使用なら小径でも十分ですが、使用シーンに合わせたサイズ選びが押しやすさと快適さに直結します。
| サスペンションの効果も忘れずに
サスペンションは路面からの衝撃を吸収する仕組みで、犬の乗り心地に大きな影響があります。シニア犬や関節に不安がある子には特に重要で、長時間のお出かけでも振動が少なく、安心して乗せられます。
タイヤ素材と併せてチェックすると、狭い道や段差の多い道でも押しやすく、犬が快適に過ごせるカートを選びやすくなります。
ポイント③ 折りたたみやすく、収納もラクなカートの選び方
「折りたたみ可能」と表示されていても、必ずしもペットカート全体がコンパクトになるとは限りません。フレームだけを折りたため、キャリーコットは形を保ったままのモデルも多いため注意が必要です。
購入前には、折りたたみ後のサイズに加えて、コットを付けたまま折りたためるか、コット自体も折りたためるかを確認しましょう。玄関やクローゼット、車のトランクに実際に収まるかをイメージしておくと、購入後の失敗を防げます。
コットの着脱や毎日の折りたたみやすさを重視するなら
MILOU:コットを付けたまま1秒で開閉。必要なときは分離も可能。
また、開閉に必要な手順の少なさも重要です。コットの取り外しや複雑な操作が必要なモデルは、短時間のお出かけでも負担になりがちです。
出す・折りたたむ・収納するまでを簡単に行えるモデルなら、日常的にも無理なく使い続けられます。
ポイント④ 持ち運びやすく、車載・電車でも使えるカートの選び方
▲ MILOU Small Size
せっかくペットカートを購入しても、重くて車に積みにくかったり、電車やバスで持ち運びにくかったりすると、次第に出番が減ってしまいます。
電車や新幹線で使う場合は、ペットの全身をケースに収め、各交通機関のサイズ・重量条件を満たす必要があります。JRでは、ケースの3辺合計が120cm以内、ペットとケースの合計が10kg以内であることが基本条件です。
MILOU Small Sizeは、専用カバー装着時が約W35×L52×H25cmで、3辺合計は約112cm。約2.8kgのコットはフレームから取り外せ、手提げ・ショルダーの2WAYで持ち運べます。
分離したコットは、車内では愛犬が落ち着いて過ごせるスペースとして、自宅ではベッドとしても活用可能。電車や車でのお出かけが多い方は、コットの分離と持ち運びやすさを重視して選びましょう。
※利用条件は交通機関によって異なるため、乗車前に最新の規定をご確認ください。
ポイント⑤ 犬が快適に過ごせるコットの広さ・通気性の選び方
ペット用カートでよくある失敗は、「乗せてみたら犬が落ち着かない」といったことです。これを防ぐには、コットの広さ・通気性・収納力を事前にしっかり確認することが大切です。
| コットの底面と地面の距離は十分か
コットの高さは、地面から40〜50cmほどあるのがおすすめです。この高さであれば、夏のアスファルトの熱や冬の冷気を避けられ、犬が自分から飛び降りるリスクも減らせます。さらに、飼い主の目線と近くなるため、犬が安心して落ち着きやすくなります。
カフェで一緒に食事をするときも、適切な高さのコットがあれば、自然に目を合わせながらコミュニケーションでき、外出の時間をより楽しく過ごせます。
| コットのサイズの選び方と目安
犬が完全に横になれる長さと幅があると、長時間の移動や多頭飼いでもリラックスできます。
- 長さ:体長(鼻先からお尻まで)+10〜15cm
- 幅:横幅(立った状態での体の幅)+5〜10cm
- 高さ:体高(地面から背中まで)+5〜10cm
これにより、犬が伸び伸びでき、飼い主も安心してお出かけを楽しめます。
| 通気性・視線の確保
幌の前後メッシュ窓や顔出し窓があると、伏せた状態でも外の景色が見え、犬のストレスが軽減されます。
また、開閉可能なメッシュ窓があると、飼い主も犬の様子を簡単に確認でき、安心感が増します。
ポイント⑥ そのほかの使い勝手
ペットカートを選ぶときは、ここまで紹介した主要ポイントに加えて、細かい使い勝手や便利機能も確認しておくと、より快適に使えます。
| ハンドルの高さと操作性
ハンドルの高さや長時間の押しやすさを重視するなら
TERRA:ハンドルの高さを3段階で調節可能。
持ち手の高さが合わないと、長時間の散歩やお出かけで背中や腰に負担がかかりやすくなります。目安として、身長158cmの方なら約95〜100cmの高さが押しやすいとされていますが、腕の長さや押し方の習慣によって最適な高さは変わります。
高さ調整可能なハンドルなら、家族で共有したり、長時間歩くときも自分に合わせて設定でき、操作がぐっと楽になります。
| ワンタッチ操作やブレーキ
荷物やリードを持ちながらでも、ワンタッチで開閉できるか、片手でブレーキ操作できるかは日常の便利さに直結します。毎回の出し入れや散歩中の操作がスムーズになると、カートを使うストレスを減らせます。
| 収納やアクセサリー
底部の荷物かごやカップホルダーなどがあると、手ぶらで散歩や買い物ができ便利です。また、スマホホルダーやバッグフックなどのアクセサリー装着も確認しておくと、日常の使い勝手が大きく向上します。
買って後悔する、使いにくいペットカートとは?
実際のユーザー体験から「操作が重い」「愛犬が落ち着かない」といった声が多くあがっている、以下のようなタイプは要注意です。
- プラスチック製タイヤで音や振動が大きく、犬が怖がるペットカート
- 軽すぎて安定感がなく、砂利道や段差で揺れやすいペットカート
- 本体が重く折りたたみに手間がかかるペットカート
- コットが小さく、犬が横になれず窮屈なペットカート
- コットが分離できず、車載や電車での持ち運びが不便なペットカート
- メッシュ窓が少なく、犬が立って顔を出さないと外が見えないペットカート
- 動物病院や狭い場所で邪魔になる大きさのペットカート
初心者の方が選ぶなら、「安定性・快適性・利便性」 の3つを備えたモデルがおすすめ。適度な重量で押しやすく、愛犬がゆったり横になれる広さと通気性を確保し、折りたたみやコット分離がしやすい設計のものを選ぶと、毎日でも無理なく活用できるはずです。
【2026年最新】人気のペットカートおすすめ10選
ここでは順位ではなく、走行性や持ち運びやすさ、折りたたみ・収納性など、重視したいポイント別におすすめモデルをご紹介します。各モデルの特徴を比較しながら、普段の移動手段や使用シーンに合う一台を選びましょう。
PETTENA製品以外の情報は、各メーカー公式サイトの公開情報をもとに確認しています。
毎日の使いやすさを重視したい方におすすめ
PETTENA|MILOU
こんな方におすすめ
初めての一台で迷っている方、散歩・車・旅行など幅広く使いたい方
選ぶ決め手
キャリーコットを付けたまま1秒で開閉でき、必要に応じてコットも取り外せます。
購入前に確認したい点
電車移動を中心に使う場合は、よりコンパクトなMILOU Small Sizeも比較しましょう。
基本情報
耐荷重25kg/本体重量約8.5kg/分離可能/欧州安全基準EN1888対応
コムペット|ミリミリ オートN

こんな方におすすめ
片手で簡単に折りたためる、軽量でコンパクトなペットカートを探している方
選ぶ決め手
レバーを握るだけで自動的に折りたためる1秒オートクローズを搭載。本体は6.1kgと軽く、折りたたむと床面積がA3サイズに収まります。
購入前に確認したい点
キャリー部分はフレームから取り外せないため、車載用キャリーや室内用ベッドとして単体で使いたい方は、分離型モデルも比較しましょう。
基本情報
耐荷重20kg/本体重量6.1kg/一体型/自動収納/2026年8月上旬発売予定
PETTENA|ORION
こんな方におすすめ
折りたたみやすさと省スペース収納を重視し、散歩や車でのお出かけに幅広く使いたい方
選ぶ決め手
キャリーコットを付けたまま、2ステップで簡単に折りたためるX型構造。コットは取り外しと単体での折りたたみにも対応し、玄関や車のトランクへコンパクトに収納できます。
購入前に確認したい点
開閉スピードを最優先する方は、1秒で開閉できるMILOUも比較しましょう。
基本情報
耐荷重25kg/本体重量約8kg/分離可能/コット単体でも折りたたみ可能
走行性や乗り心地を優先したい方におすすめ
エアバギー|ドーム3 ラージサイズ

こんな方におすすめ
段差や砂利道を走る機会が多く、愛犬の乗り心地と安定した走行性を重視したい方
選ぶ決め手
自転車と同じ構造のエアタイヤが路面からの衝撃を吸収。段差や凹凸のある道でも振動が伝わりにくく、滑らかな押し心地が特徴です。
購入前に確認したい点
ラージサイズは本体重量が約12.2kgあり、キャリーコットも折りたためません。持ち運びやすさより走行性を優先したい方向けのため、玄関や車のトランクに収納できるか確認しましょう。
基本情報
耐荷重20kg(ラージ)/本体重量約12.2kg/分離可能/エアタイヤ
PETTENA|TERRA
こんな方におすすめ
中型犬や多頭飼いで、街中からアウトドアまで安定して走れるペットカートを探している方
選ぶ決め手
大径タイヤによる安定した走行性が特徴。普段の街歩きに適したシティタイヤと、砂利道や凹凸のある道に強いアウトドアタイヤを、使用シーンに合わせて選べます。
購入前に確認したい点
中型犬や多頭飼いに対応した大きめのモデルです。購入前に、玄関やエレベーター、車のトランクへ無理なく収まるか、本体サイズを確認しましょう。
基本情報
耐荷重30kg/中型犬・多頭飼い対応/大径タイヤ/シティ・アウトドアタイヤ対応
TAVO|Maeve™ iso + Roscoe™

こんな方におすすめ
愛犬との車移動が多く、車内の安全性とペットカートへのスムーズな切り替えを重視したい方
選ぶ決め手
Maeve™ isoは欧州安全基準R129に対応し、ISOFIXで車両へ固定可能。車から取り外してRoscoe™フレームに装着すれば、カーシートからペットカートへスムーズに切り替えられます。
購入前に確認したい点
耐荷重は13.6kgのため、ペットの体重とコットサイズを確認しましょう。また、ISOFIXを使用する場合は、事前に愛車への適合状況も確認が必要です。
基本情報
耐荷重13.6kg/分離可能/ISOFIX対応/欧州安全基準R129対応
リッチェル|プレンタ

こんな方におすすめ
荷物の多いお出かけやアウトドアで、収納力と安定した走行性を重視したい方
選ぶ決め手
直径約30cmの大型タイヤと小回りの利く3輪設計を採用。段差や凹凸のある道でも安定して走りやすく、大容量の収納スペースも備えています。
購入前に確認したい点
本体重量は約10.8kgとやや重く、サイズも大きめです。持ち運ぶ機会が多い方は、車への積み込みや自宅での収納スペースを確認しましょう。
基本情報
耐荷重20kg/本体重量約10.8kg/3輪タイプ/直径約30cmの大型タイヤ
軽さ・持ち運びやすさを重視したい方におすすめ
PETTENA|MILOU Small Size
こんな方におすすめ
電車や新幹線でのお出かけが多く、乗り換えや階段でも持ち運びやすいペットカートを探している方
選ぶ決め手
専用カバーを装着すると、キャリーコットをコンパクトにできる公共交通機関での移動に配慮した設計。手提げとショルダーの2WAYで持ち運べるため、乗り換えや階段移動もスムーズです。
購入前に確認したい点
電車内では専用カバーを装着し、ペットの全身を収める必要があります。鉄道会社によって持ち込み条件が異なるため、利用前に各社の最新ルールも確認しましょう。
基本情報
耐荷重18kg/本体重量約7.7kg/分離可能/専用カバー装着時約W35×L52×H25cm
コンビ|ミリミリ キャリー

こんな方におすすめ
軽さを重視し、電車や車、自転車など複数の移動手段でキャリーを単体使用したい方
選ぶ決め手
キャリーは2.4kgと軽く、フラットカバーと肩掛け用のキャリーベルトが標準装備。キャリーを取り外せば、フレームもワンアクションでコンパクトに折りたためます。
購入前に確認したい点
キャリー自体は折りたためず、短い手提げ用ハンドルもないため、持ち運びは長いベルトを使った肩掛けが中心です。収納時のスペースや、ペットを入れた状態で無理なく肩に掛けられるか確認しましょう。
基本情報
耐荷重15kg/本体重量約5.5kg/キャリー重量約2.4kg/分離可能/フラットカバー標準装備
タンスのゲン

こんな方におすすめ
車でのお出かけや通院などで、キャリーを取り外して手提げでも使いたい方
選ぶ決め手
約2.5kgのキャリーをフレームから取り外し、手提げキャリーとして使用可能。アルミフレームを採用した車体は折りたため、収納時は幅約28cmまでコンパクトになります。
購入前に確認したい点
フレームは折りたためますが、キャリー部分は折りたためません。自宅や車内に、キャリーをそのまま保管できるスペースがあるか確認しましょう。
基本情報
耐荷重15kg/本体重量約7.5kg/キャリー重量約2.5kg/分離可能/手提げ対応
愛犬・愛猫のライフスタイルに合ったペットカートを選ぶのが大事
ペットカート選びでは、サイズ・通気性・安全性・軽さ・用途をチェックしましょう。愛犬・愛猫の体重や性格に合ったモデルを選ぶことで、お出かけが快適に! 折りたたみ式や静音タイプなど、ライフスタイルに合わせて機能性も比較してください。適切な1台を見つけて、ペットとのお散歩や旅行をより楽しく安全に楽しみましょう。








































